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人権教育部

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人権教育方針

(1)はじめに
 人権を大切にできる人間としての育ちあいは、教育によって一人ひとりが自分を十分発揮し、認められ、互いに支え合い、励まし合う中で形成されていくと考えられる。
 本校は、障害があることにより、発達に特別な支援を必要とする児童生徒を権利行使の主体としてとらえ、教育活動をとおしてすべての子どもたちに、生存、発達、年令にふさわしい生活、社会参加の権利等を実現していかなければならない。
 しかし、今なお障害児・者に対する誤った認識から地域社会での生活が阻害されたり、社会参加をせばめられたりしている実態がある。このようなことから、人権教育を進めていく上にあたり、全教職員が正しい認識をもとに研修・実践を積みながら、児童生徒一人ひとりの障害、発達、生活実態に即した教育内容を設定し、児童生徒の人権認識を培っていかなければならない。
 また、同和教育が人権意識の高揚に大きく寄与してきた成果を引き継ぎ、「同和問題」をはじめ、「男女平等の問題」「高齢者の問題」「在日外国人の人権」「子どもの人権」等について、人権学習全体の中に位置付け、子どもの発達や生活の実態等に応じて取り組んでいく必要がある。

(2)目 標
 ◎自分の人権の大切さに気づき、あわせて他の人々の人権を大切にする心を育てる。
 ◎生活の中にある人権の問題に気づき、問題解決のための実践力をつける。
 
 人権教育の全体計画(PDF)



人権チェックリスト

 平成27年度に「人権が尊重される授業づくり」〜子どもの人権が尊重される授業づくりと教職員の人権意識の向上〜をテーマとして授業研究に取り組みました。その際に、「人権が尊重された授業づくりのためのチェックリスト」作成し、授業改善や人権意識向上のために活用していきました。
  人権チェックリスト(PDF)

交流教育(交流及び共同学習)方針

(1)はじめに
 
交流教育は、児童生徒の人間性や社会性を育成する上で大きな意義があるとともに、地域社会の人々が、障害のある児童生徒とその教育に対する正しい理解を深める上でも重要な取組である。各児童生徒が「将来地域で生活していく」ことをふまえ、居住地との連携を十分に図り、家庭や地域社会とつながりを保ちながら学校生活を送ることができるよう各学部の特色を活かしながら、様々な取組を実施している。

(2)ねらい

 ◎互いに理解しあい、好ましい人間関係を育成する。
 ◎自分の持つ力を様々な集団の中で発揮する。
 ◎生活経験を広げ、社会性を身につける。


各学部交流教育方針

 ・小学部   ・中学部   ・高等部   ・愛徳分教室

バナースペース

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